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鹿児島の家づくりいろは⑥ 災害に備える家づくり

日本では地震、台風、水害など様々な災害が起きます。

そんな中、身の安全を守るためにできることというのは
・災害に対する知識を持つこと
・備えをしておくこと
が重要になってきます。

知識とは、
災害が起きたとき避難する場所は?
窓は開けるの?閉めておいたほうがいいの?
ガスは点けっぱなしになっていないか?
など注意する、確認するなどどのような行動を取れば良いか?
というところです。
 

 

備えとはどのようなことをすればよいでしょうか?
台風は事前天気予報などを確認しておけば対処する時間がありそうですね。
水害は早く避難する等対処できることもありますが
地震は起きてしまったら、皆様ならどうされますか?
大地震は立っていることもままなりません。

 

しかし、すべての災害において、住む家を無くしてしまう可能性があります。

 

家を建てる時には“災害に強い家”を建てることを第1に考えてください。
災害への一番の備えになります。

 

災害に強い家とは?
当社ではパナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャー工法で
地震に強い家づくりをご提案しております。
大地震が起きた後でも、安心して暮らせる家であるよう
家族との思い出、財産を守る家づくりをしてほしいと思っております。

今年の夏は連日例年より暑い、猛暑の日が続いています。
そして、台風がやってくる季節でもあります。
テクノストラクチャーは台風に関しても耐風等級が最高等級2を取ることができ、
台風時の災害にも安心な構造になっております。

 

水害に関しては崖や川や海の近くを避けた土地を選ぶ
もしくは崖対策、基礎を高く作り床下浸水など軽減できる造りにする等
法的にチェックすることも重要です。
鹿児島は崖や水害が起きる可能性がある地域が多く存在します。
ツマガリハウスではそのような建築地でも、対策を講じ建築できるように協議をしながら
家づくりを行っているお家が多数ございます。

 

家づくりは人生で最も高額な買い物の一つです。
せっかく建てた家を災害によって失わないために
災害に強い家を作ることで、備えを万全にしておきましょう!

 

TEL.0120-928-321
受付時間 8:30 ~ 17:00
(定休日 水・第2・4木曜日・祝)

〒890-0008 鹿児島県鹿児島市伊敷1丁目3-20

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